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不起訴処分を不服として検察審査会へ申し立てを行いました

執筆者の写真: stophoukai2023
stophoukai2023
6月30日
読了時間: 1分

栃木県の保護活動者による動物愛護管理法違反の疑いに関する事件について、不起訴処分となったことを受け、このたび検察審査会へ審査申立てを行いました。


申立書の作成には、弁護士、獣医師をはじめとする専門家の皆さまから、多大なるご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。


本件は、刑事告発の受理から不起訴処分まで約2年4か月、検察へ送致されてから処分が決まるまでに約1年7か月という長い時間を要しました。その結果、時効(本年9月)まで残された期間はわずかとなっています。


時効までに審査結果が出るかどうかは厳しい状況ではありますが、それでも一つひとつの事実が丁寧に検討され、公正な判断が示されることを願っています。


これまで、この問題に関心を寄せ、支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。


進展がありましたら、改めてご報告いたします。

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