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情報開示請求
栃木県(センター)及び関係各所に対し、栃木しっぽの会・多頭飼育崩壊への対応について随時記録書類の開示請求を行い、経過、わかったことや疑問点などをまとめています。


【情報開示請求】2. センターから栃木しっぽの会へ新たな犬の引き渡しが判明
2024年6月~同年末までの訪問指導記録について センターから栃木しっぽの会への立入検査は、2024年5月9日を最後に止まっていました。 「以前にも増して立入検査の拒否をされるようになった(口頭記録より抜粋)」ことが理由とのことです。...
2025年4月24日


【情報開示請求】1. 多頭飼育崩壊への事後対応における疑問点
栃木県(栃木県動物愛護指導センター)及び関係各所に対し、栃木しっぽの会・多頭飼育崩壊への対応・指導について、随時、記録書類の開示請求を行っています。 ※当初、頭数・現地写真については個人情報にあたるとして不開示(黒塗り)となりましたが、審査請求を経て2024年12月、開示...
2025年4月24日


情報開示請求について
昨年12月の刑事告発後、栃木県(栃木県動物愛護指導センター)に対し、情報開示請求を行ってきました。 栃木しっぽの会への対応について記録された公文書は、 現地写真 犬の頭数・個体情報 などの肝要な部分が不開示の回答でしたが、審査請求→反論文と、諦めずに開示を求めた結果、今月に入りようやく、審査会が「開示すべき」と公平な裁決を下してくれました。 現在、栃木県動物愛護指導センターにおける団体譲渡の実態や問題点等について、得られた情報をまとめており、近日中に公開できるよう準備を進めています。 多数の愛護団体や個人ボランティアが、栃木しっぽの会に残された動物たちの保護や環境改善を試みましたが、約一年半が経った今も、状況は殆ど変わっていません。 私共は立ち入り前から動物をレスキューすること=解決とする考えはなく、団体を管理・指導し、適正な状態に保つ立場である行政の体質・体制の改善を訴えることが、最も必要だと考えています。 権限があるにも関わらず、こうした多頭飼育崩壊・虐待の現場においても、行政が主導して勧告・告発に踏み切る例は限りなく少数です。栃木しっぽの会
2024年12月31日
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