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再び不起訴処分となりました
栃木県の保護活動者による動物愛護管理法違反事件について、2026年9月18日付で再び【不起訴処分】とされた旨の通知が届きました。 本年4月の不起訴処分を不服として、私たちが行った申立てに対し、検察審査会は「いずれの事実も不当である」として【不起訴不当】の議決を示しました。 審査会の議決理由では、検察のそれまでの捜査が不十分だったことが明確に指摘されています。 「追加捜査なしでは正しい処分判断に至らない」 「専門家の知見を踏まえた再評価が必要」 と具体的な指示も含まれ、検察に捜査・検討の本格的な“やり直し”を求める内容でした。 しかし、公訴時効が目前に迫る状況で、実質的に残された時間はほとんどなく、示された結論は再度の不起訴でした。 今度こそ必要な捜査が尽くされ、適切な判断がなされることを願っていただけに、再び不起訴という結論に至ったことは残念でなりません。 先日の呼びかけに応じて、宇都宮地方検察庁へ意見を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございました。短い期間の中で、この事件のために時間を割き、実際に行動してくださったことに、心から御礼申し
stophoukai2023
9月23日読了時間: 4分


【皆様へのお願い】検察審査会が「不起訴処分は不当」と判断しました
2026年4月に不起訴処分となり、6月に審査申し立てを提出していた動物虐待事件について、検察審査会から「不起訴処分は不当」との議決が示されました
stophoukai2023
9月14日読了時間: 4分


不起訴処分を不服として検察審査会へ申し立てを行いました
栃木県の保護活動者による動物愛護管理法違反の疑いに関する事件について、不起訴処分となったことを受け、このたび検察審査会へ審査申立てを行いました。 申立書の作成には、弁護士、獣医師をはじめとする専門家の皆さまから、多大なるご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。 本件は、刑事告発の受理から不起訴処分まで約2年4か月、検察へ送致されてから処分が決まるまでに約1年7か月という長い時間を要しました。その結果、時効(本年9月)まで残された期間はわずかとなっています。 時効までに審査結果が出るかどうかは厳しい状況ではありますが、それでも一つひとつの事実が丁寧に検討され、公正な判断が示されることを願っています。 これまで、この問題に関心を寄せ、支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。 進展がありましたら、改めてご報告いたします。
stophoukai2023
6月30日読了時間: 1分


不起訴処分を受けてのご報告と現状について
先日の投稿には、多くの方々からコメントやメッセージをお寄せいただき、ありがとうございました。 「不起訴という結果に疑問を感じる」というお声を多くいただいております。 現在、弁護士や有識者の方々にご相談しながら、検察審査会への申立てに向けた準備を進めています。 あらためて、これまでの経緯を共有いたします。 2023年9月、当時、栃木県動物愛護指導センターの登録団体だった保護活動者による多頭飼育崩壊(ネグレクト)が発覚。現場で確認できた犬たちの多くが痩せ細り、劣悪な環境下で飼育されていました。 詳細な経緯・問題点はこちらのページにまとめています▼ https://www.change-dobutsu-gyosei.org/animal-hoarding ※ハイライトにもリンクがあります 同年12月、動物愛護管理法違反の疑いで刑事告発が受理され、翌2024年9月に書類送検されたものの、その後長期間にわたり検察の判断が示されない状況が続いていました。 公訴時効が今年9月に迫る中、4月に入り、検察宛に申し入れ書を提出し、適切な判断と説明を求めたところ、約一
stophoukai2023
5月15日読了時間: 2分


刑事告発の結果および今後の対応についてのご報告
令和5(2023)年12月に刑事告発いたしました、栃木県内の保護活動者による動物愛護管理法違反の疑いに関する事件について、検察の判断により、令和8年4月27日付で【不起訴処分】となりました。 現場で確認された動物の状態は深刻で、決して看過できるものではありません。 本件については、検察審査会への申立てを含め、引き続き必要な対応を検討してまいります。 これまで関心を寄せ、支えてくださった皆さまへ、心より感謝申し上げます。
stophoukai2023
5月2日読了時間: 1分


栃木県動物愛護指導センターとの話し合い報告(2025年5月下旬)
5月下旬、栃木県動物愛護指導センターにて、以下の項目について話し合いを行いました。 話し合いの主な議題 栃木しっぽの会に残る78頭の犬について すべて無回答だった公開質問状について 日光ドッグセンターの公開に関する現状について 収容動物の譲渡について...
straydogsliferescu
2025年8月25日読了時間: 5分


【情報開示請求】2. センターから栃木しっぽの会へ新たな犬の引き渡しが判明
2024年6月~同年末までの訪問指導記録について センターから栃木しっぽの会への立入検査は、2024年5月9日を最後に止まっていました。 「以前にも増して立入検査の拒否をされるようになった(口頭記録より抜粋)」ことが理由とのことです。...
stophoukai2023
2025年4月24日読了時間: 4分


【情報開示請求】1. 多頭飼育崩壊への事後対応における疑問点
栃木県(栃木県動物愛護指導センター)及び関係各所に対し、栃木しっぽの会・多頭飼育崩壊への対応・指導について、随時、記録書類の開示請求を行っています。 ※当初、頭数・現地写真については個人情報にあたるとして不開示(黒塗り)となりましたが、審査請求を経て2024年12月、開示...
stophoukai2023
2025年4月24日読了時間: 3分


栃木県動物愛護指導センターの管轄で起こった、過去の同様事件
2016年、栃木県矢板市の「引き取り屋」による動物虐待事件
stophoukai2023
2025年1月12日読了時間: 4分


情報開示請求について
昨年12月の刑事告発後、栃木県(栃木県動物愛護指導センター)に対し、情報開示請求を行ってきました。 栃木しっぽの会への対応について記録された公文書は、 現地写真 犬の頭数・個体情報 などの肝要な部分が不開示の回答でしたが、審査請求→反論文と、諦めずに開示を求めた結果、今月に入りようやく、審査会が「開示すべき」と公平な裁決を下してくれました。 現在、栃木県動物愛護指導センターにおける団体譲渡の実態や問題点等について、得られた情報をまとめており、近日中に公開できるよう準備を進めています。 多数の愛護団体や個人ボランティアが、栃木しっぽの会に残された動物たちの保護や環境改善を試みましたが、約一年半が経った今も、状況は殆ど変わっていません。 私共は立ち入り前から動物をレスキューすること=解決とする考えはなく、団体を管理・指導し、適正な状態に保つ立場である行政の体質・体制の改善を訴えることが、最も必要だと考えています。 権限があるにも関わらず、こうした多頭飼育崩壊・虐待の現場においても、行政が主導して勧告・告発に踏み切る例は限りなく少数です。栃木しっぽの会
stophoukai2023
2024年12月31日読了時間: 2分


下野新聞に多頭飼育崩壊についての記事が掲載されました
多頭飼育崩壊について、新聞に記事が掲載されました
stophoukai2023
2024年12月30日読了時間: 1分


公開質問状への回答が届きました
栃木動物愛護指導センターへの公開質問状に対する回答が拒否されました。
stophoukai2023
2024年9月8日読了時間: 2分


栃木しっぽの会が動物愛護法違反の容疑で書類送検されました
書類送検について
stophoukai2023
2024年9月3日読了時間: 1分


栃木動物愛護指導センターへ公開質問状を提出しました
栃木動物愛護指導センターに対し、「栃木しっぽの会における動物虐待と多頭飼育崩壊への対応についての公開質問状」を提出しました。
stophoukai2023
2024年7月30日読了時間: 1分


動かない行政【2. 多頭飼育崩壊発覚後のセンターの対応】
多頭飼育崩壊発覚後のセンターの対応は、疑問が残るものでした。
stophoukai2023
2024年3月6日読了時間: 3分


動かない行政【1. 黙殺される訴え】
栃木しっぽの会の自宅兼シェルターについて、閉鎖的で、誰も動物たちの状態を確認できない状況を危惧した他団体やボランティアが、それぞれ、栃木動物愛護指導センターに対し問題提起していました。 2021年頃、あるボランティアが同会から逃げ出した犬の捜索活動に参加中、たまたまシェルタ...
stophoukai2023
2024年3月5日読了時間: 3分


不透明な運営実態【2. 無届・無登録での運営】
栃木動物愛護指導センターに提出された栃木しっぽの会の団体規約によれば、当該団体の設立日は 平成27(2015)年6月26日となっており、同日にセンターの譲渡登録団体となっています。 この日から2023年9月まで 約8年間 もの間、...
stophoukai2023
2024年3月4日読了時間: 2分


不透明な運営実態【1. 閉鎖的な運営と排除されるボランティア】
栃木しっぽの会では時折ボランティアを募集していましたが、屋外飼育の犬たちの散歩が主で、室内で飼育されている犬たちの状態を知っている人は殆どいませんでした。 他団体やボランティアによる調査・介入の必要性があると判断した理由のひとつが、この栃木しっぽの会の閉鎖的な運営実態でした...
stophoukai2023
2024年3月3日読了時間: 2分


支援金の行方【2. 使途不明金と虚偽の宣伝】
栃木しっぽの会は、クラウドファンディングだけでなく、SNSやホームページ、 継続寄付プロジェクト (多頭飼育崩壊発覚後、2023年10月末で終了) などで 日頃から寄付 を募っていました。 しかし、 実際に集まった寄付金額やその使途が公開されることは殆どありませんでした 。...
stophoukai2023
2024年3月2日読了時間: 2分


支援金の行方【1. クラウドファンディングの疑問点】
栃木しっぽの会は、2020年~2022年にかけて、計3回のクラウドファンディング(以下=CF)を行い、 合計で約1,800万円 を集めています。当時、同会の口座に直接入金をした、という方からの情報提供もいただいており、実際にはこれ以上の金額が集まったと考えられます。...
stophoukai2023
2024年3月1日読了時間: 4分
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