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再び不起訴処分となりました
栃木県の保護活動者による動物愛護管理法違反事件について、2026年9月18日付で再び【不起訴処分】とされた旨の通知が届きました。 本年4月の不起訴処分を不服として、私たちが行った申立てに対し、検察審査会は「いずれの事実も不当である」として【不起訴不当】の議決を示しました。 審査会の議決理由では、検察のそれまでの捜査が不十分だったことが明確に指摘されています。 「追加捜査なしでは正しい処分判断に至らない」 「専門家の知見を踏まえた再評価が必要」 と具体的な指示も含まれ、検察に捜査・検討の本格的な“やり直し”を求める内容でした。 しかし、公訴時効が目前に迫る状況で、実質的に残された時間はほとんどなく、示された結論は再度の不起訴でした。 今度こそ必要な捜査が尽くされ、適切な判断がなされることを願っていただけに、再び不起訴という結論に至ったことは残念でなりません。 先日の呼びかけに応じて、宇都宮地方検察庁へ意見を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございました。短い期間の中で、この事件のために時間を割き、実際に行動してくださったことに、心から御礼申し
stophoukai2023
9月23日読了時間: 4分


動かない行政【2. 多頭飼育崩壊発覚後のセンターの対応】
多頭飼育崩壊発覚後のセンターの対応は、疑問が残るものでした。
stophoukai2023
2024年3月6日読了時間: 3分


不透明な運営実態【1. 閉鎖的な運営と排除されるボランティア】
栃木しっぽの会では時折ボランティアを募集していましたが、屋外飼育の犬たちの散歩が主で、室内で飼育されている犬たちの状態を知っている人は殆どいませんでした。 他団体やボランティアによる調査・介入の必要性があると判断した理由のひとつが、この栃木しっぽの会の閉鎖的な運営実態でした...
stophoukai2023
2024年3月3日読了時間: 2分


不適切飼育【3. アニマルホーダー】
保護活動者とアニマルホーダーの違いと、本事例における事実を紹介しています。
stophoukai2023
2024年2月3日読了時間: 5分
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